
こんな課題はありませんか。
新規事業で止まりやすいのは、アイデアがないからではありません。
事業になる形まで整理できていないからです。
新規事業を始めたいが、何から着手すべきか分からない
新サービスのアイデアはあるが、事業モデルに落ちていない
市場性や競争力に自信が持てない
売上計画や収支計画が曖昧なままになっている
社内提案や金融機関説明に耐える資料が必要
補助金も視野に入れたいが、制度ありきでは進めたくない
このサービスでできること
構想を整理する
頭の中にあるアイデアや方向性を、事業として検討できる形に整理します。

市場性を検討する
誰に、何を、なぜ提供するのか。市場のニーズと成立可能性を見ながら、事業の輪郭を明確にします。

新規性と競争力を整理する
「新しい」だけでは、強い事業にはなりません。競合との差別化や、自社が選ばれる理由まで言葉にします。

収支・売上目標を設計する
継続的な事業にするために、無理のない売上目標と収支の考え方を整理します。

実施計画の骨格をつくる
構想だけで終わらせず、実行フェーズに進めるための流れや体制まで見据えます。

新規事業を、夢物語で終わらせないために。

ビジョンを引き出し、計画の芯をつくる
事業者様の中にある想いや構想を、表面的な言葉で片づけません。何を実現したいのかを掘り下げ、計画の芯にしていきます。

良いアイデアを、選ばれる事業へ磨く
やりたいことを整理するだけではなく、市場性、新規性、競争力、生産性まで見ながら、事業として通る形へ整えます。

補助金ありきで終わらせない
制度は手段です。先に事業を固めるからこそ、補助金を使う場合も計画がぶれにくくなります。
KBSは、ここからここまで支援します。
支援内容
- 構想整理
- 市場性の確認
- 新規性・競争力の整理
- 収支・売上目標の設計
- 事業計画のたたき台作成支援
- 実施計画の骨格整理
- 必要に応じた補助金活用の可能性整理
新規事業支援は、単なるアイデア出しではありません。
事業として成立するかを見極め、次に何を決めるべきかを整理するところまで伴走します。
ご提供する主なアウトプット

事業コンセプト
誰に、何を、どのように届けるのかを整理した、事業の核となる考え方。

事業計画のたたき台
市場性、競争力、売上目標、実施内容を含めた、次の議論に進めるための土台。

実施計画の骨格
実行に向けて必要な体制、流れ、投資内容の考え方を整理した骨組み。
相談して終わるのではなく、次の意思決定に使える形で手元に残ります。
進め方
無料相談
いま考えていること、悩んでいることを共有いただきます。
構想整理
新規事業として何を目指すのか、方向性を明確にします。
市場性・競争力の検討
市場、競合、自社の強みを整理し、勝ち筋を探ります。
事業計画・収支設計
売上目標、実施内容、体制、スケジュールを具体化します。
他サービスへ接続
設備投資やシステム導入が必要なら業務DXへ、制度活用が有効なら補助金申請支援へ。
新規事業と補助金は、相性が良い。
でも、順番は逆にしない。
新規事業の立上げや事業転換では、設備投資や仕組みづくりが伴うことがあります。 そのため、補助金活用と相性が良いテーマも少なくありません。
ただし、KBSが大切にするのは、制度から事業をつくるのではなく、事業を整理したうえで制度を検討することです。 この順番を守ることで、事業計画の説得力も、実行後のブレにくさも変わります。
方向性が見えたあと、制度活用が有効な場合は、そのまま補助金申請支援へ接続できます。
補助金申請支援を見るよくあるご質問
新しい事業の話を、
事業になる形まで一緒に整理します。
まだ構想段階でも構いません。
補助金を使うか決まっていなくても構いません。
大切なのは、「やりたいこと」を「進められる計画」へ変えることです。



